伝統の古都奈良から安全と安心の木造トラス軸組をご提案いたします。

木造トラス研究所 | 株式会社 合掌

名称
建築のプロ

木造トラス研究所 | 株式会社 合掌

職種
工務店
代表
原田 量治
所在地
〒 630-8115 奈良市大宮町6丁目4-8-403
電話番号

0742-36-2929

fax
0742-36-2929
木造トラス研究所 | 株式会社 合掌 HPお問い合わせ

我が社が造っているのは木造トラスの骨組み建物です。

戦前、学校校舎・講堂・公共建物・工場・倉庫・軍需施設・格納庫などは、みな木造で造られていました。
私達のつくる木造はこられの建物で使われていた技術です。

戦前の木造建築物に入ったことがない方も多いかもしれませんが、鉄造やコンクリート造ではない木造での公共工事はこのトラス技術だったわけです。つまり、不特定多数の人が使う建物としての強度があり、私達はこの技術が今も魅力のあるものだと信じてこの会社を立ち上げました。

 

木造トラスのメリットについて

大形の建物に使われたトラスを住宅に利用すると軸組木造で広い空間が造れます。
1フロアを間仕切りのない空間が木造で可能です。

  • 空間をより広く
  • 天井をより高く

 

と木造建物で望む方にはトラスが最適です。

またトラスそのものが機能性のデザイン性が非常に高く、木の質感を大事にしたいと望まれるお客様に喜んでいただいております。

 

 

豊かな国産材で丈夫な骨組みを実現する

伝統の継手を使って、国産材を使用し木造トラス建物を造っています。 日本の森と木を考え、地球温暖化とエコとリサイクルを考えるなら、国産の木材を使う事は当然です。

「木なら何でも良い」の木製品ではなく材料選びにも厳選し行なっています。輸入経費をかけてもなお国産材よりも安い外材と、国産材の違いは何か?

日本の森の荒廃と木の値段と流通の関係はどうなってるのだろう?
ご一緒に考えながら、お施主さまと国産材を利用した木造トラス住宅を建築していきます。

今建てられている殆どの家の骨組みは、そのままでは強度がたりません。構造用合板を貼ることで強度を出しています。
えっ!?日本の家って柱と梁のお寺とかみたいなとちがうの?
残念ながら、それは一昔前のこと。
私達は、骨組みのまま引渡しても大丈夫なものを提供します。

 

 

エコとリサイクルと循環型住宅

ハウスシックの問題が本格的に起こり、少しづつですが「住」の置かれている状態はよくなってきてるようにも見えますが、まだまだ見た目のエコとリサイクルがあふれています。

施主さまの協力なしにリサイクル可能な建材を使い、循環型の住宅を造る事は不可能です。会社の方針に左右されない個人商店だからこそ出来ることが沢山あります。本当に安全なスローライフの生活を考えるお施主さんと知り合いたいと切に願っています。

 

 

次世代へと繋ぐ家造りのために

基本は設計から施工まで一貫して我が社が行ないます。(奈良周辺)

しかし奈良から遠方の場合や設計士と住宅を建築する場合

  • 骨組み設計と骨組みの施工→設計と工務店は別で骨組みだけを我が社が引き受けます。
  • 基本骨組みの施工→規格の骨組みに合わせて設計・施工は他会社

と言った木造トラスの木の骨組の提供もしております。

まずはどのようなものかご覧になってご検討ください。

 

 

著書/出版

だれにでもわかるつよい木造住宅のつくり方 – 木造トラス勉強会資料 (MyISBN – デザインエッグ社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4907117442?tag=myisbn-22

軸組としての木造〜伝統から学ぶ木造の基本 – 木造トラス勉強会資料 (MyISBN – デザインエッグ社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4865430709?tag=myisbn-22

木造トラス – 木造トラス勉強会資料 -(MyISBN – デザインエッグ社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4907117337?tag=myisbn-22