2019 4 15

明治15年建築 北房の家 / 古民家再生された明るいリビング | 古民家再生工房 佐藤隆建築研究所

ご挨拶と古民家再生の専門家としての願い

古い民家を安易に壊さないでください!

家族の歴史と思い出が刻まれた古民家を今のライフスタイルに合わないからと、こわされようとしている古民家は、その寿命を全うしているのでしょうか?慎重に調査した上で、適切な再生工事ををすれば、新しい現代住宅に生まれかわります。
私はこのような古い民家を、もとある材料や空間を最大限生かし、新しい生命を吹き込む方法を日々模索しています。

木造の民家は、高度経済成長期依頼、文化財としての補修は行われてきましたが、文化財に指定されない多くの民家は、こわされ消滅してきました。また最近では古民家がブームとなり、町おこし、空き家対策などに利用されています。残すことは大変意義があると思いますが、ただ表面的なリフォームで一時の利用目的の工事ではいかがなものかと・・

私しの再生の手法としては、古くて汚いところを覆い隠すのではなく、構造体を骨組み状態に戻し、一から見直し、新たにつくりあげていきます。

もちろん、家の傷み具合や予算も重要です。
できる限り根本的な質の高い再生を心掛けています。
古民家がその時代の要求を満たしながら、次の世代へと生き続けることが私しの願いです。

この記事では明治15年建築 北房の家 / 古民家再生された明るいリビング ご紹介いたします。

(写真:半村 隆嗣)

明治15年建築 北房の家 | 古民家再生プロジェクト

明治15年建築 北房の家 / 古民家再生された明るいリビング | 古民家再生工房 佐藤隆建築研究所
岡山県北部の山間部に明治15年(1882年)に建てられた養蚕農家の再生、所有者は岡山県南部に住んでいますが、生まれ育った実家を修復して次世代に繋いでゆきたいと思い再生に踏み切った。
LDKを重点的に再生して、暗さ、寒さを解消し現代生活に対応

 

 

古民家再生後のリビング

古民家は窮屈?暗い??そんなことはありません。
再生後のリビングは明るいです。
そんな明るいリビングを持つ古民家をご紹介いたします。

古民家再生工房 佐藤隆建築研究所  (写真:半村 隆嗣)
古民家再生工房 佐藤隆建築研究所  (写真:半村 隆嗣)
古民家再生工房 佐藤隆建築研究所  (写真:半村 隆嗣)
古民家再生工房 佐藤隆建築研究所  (写真:半村 隆嗣)

新築では味わえない快適な暮らしの素材

古民家再生の専門家として30余年の経験から「古民家」は古さに新しさを加えることができることを断言できます。

風雪に耐え、家族の歴史と思い出が刻まれた古民家を今のライフスタイルに合った住まいに再生いたします。古民家には地元で育った、今ではもう手に入らないような太い良材が惜しげもなく使われていることも多く、この良材を活かした再生した住宅は新築では味わえない快適な暮らしとなります。

新築では味わえない快適な暮らしとなった古民家は、住む人に暗さや寒さ、使いにくさなど生活しにくさなど無くなった快適な住宅に生まれ変わっています。

「リノベーション住宅」と言われる高付加住宅となっています。
表面的なリフォームでは根本的なところから設計施工することにより可能となります。

平均寿命が30年の住宅を建てることよりも築年数を重ねたものを再生することにより将来に渡って誇ることができる住宅をご一緒に再生しませんか?

古民家での再生は無料 調査・診断から

家の状況とご希望によって検討が必要になります。
まずは実際に状態調査と診断を無料で承っております。上記お問い合わせよりお声掛けください。

 

 

部分再生も相談ください

一部屋だけ、家の一部だけの「部分再生」も可能です。良材を使われている古民家をリフォームする場合は十分な知識が必要です。全体の大規模な設計だけでなく、部分的な「お悩み」「ご希望」にもお声掛けください。
一部分の工事であってもその古民家が持つ魅力を損なわないよう注意する必要があります。

「一部分でも改悪な工事は極力避けてほしい。」
古民家再生のプロとしての想いであり願いです。

 

 

【対応エリア】

〇中国
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〇四国
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〇関西方面
兵庫県 大阪府 京都府

以外のエリアはご相談ください

 

建築のプロ
修理のプロ

時代に取り残された古い民家に新しい生命を吹き込み、新築では味わえない快適な暮らしをしませんか。

古民家再生工房 佐藤隆建築研究所

岡山県岡山県都窪郡早島町早島1457-1 090-6414-8556
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