2019 10 25

住宅の火災対策|消火器・消火装置 比較 |ケスジャン

自動消火装置ケスジャンを製造販売しているエース21グループ株式会社です。
大切な家族の生命と財産を火災から守る!をスローガンに、弊社は長年営業に取り組んで参りました!
少しだけ皆様よりも少し身近なところに「火災」があります。皆様と対策の知識を共有できればと思い、この記事を作成いたしました。

火災を発生させない。もし起きてしまっても被害が起こさせない十分な対策にお役立ちできましたら幸いです。

火災に直面したとき

人生の中でどれだけの人が火災に直面するのでしょうか。
おそらく「万が一」でしょう。しかし一度起きてしまうと安全が脅かされるだけでなく、大切な人にまで火の手が襲い掛かる可能性があるのが火災です。

一度起きてしまった火災は「初期」までが手に負える範囲です。
それ以上の火災になった場合は速やかに避難してください。
そして一刻も早く消防署へ119番してください。

火災発生の数十秒「初期動作」が何よりも大切です。そこで活躍する火災への備え「住宅用消火製品」をご紹介いたします。(「逃げ遅れ」など詳しくは【火災時】消火するか、避難するかの境界線|ケスジャンをご覧ください。)

 

 

住宅用「初期消火製品」

消火製品で代表的なものでは消火器ですが、住宅には住宅用消火器が推奨されています。
(※住宅用消火器と業務用消火器の違いは点検保守ができるかどうかです。
業務用は2年に1度点検義務がありますが、住宅用は点検義務がありません。
そのため点検できない構造になっています。)

ここでは各住宅用消火製品とその違いをまとめます。
商品ごとにもっと細かく説明があります。
十分各商品説明ご確認の上、火災対策を行ってください。

上記の比較以外にもそれぞれに違いがあります。
扱いやすさなどに加えて、燃焼物に対して得意・不得意がある点にもご注意ください。

火を消すことも大切ですが、安全の方が比べることができないほど大切です。

火元から簡易消火具は約2m、消火器は約3~5mの距離にまで近づく必要があります。
消火できないと判断した場合、速やかに避難してください。

 

熱感知・自動作動

「熱感知自動作動」
想像されるのは商業施設などで見るスプリンクラーなどではないでしょうか。

一般住宅に熱感知自動作動のスプリンクラーなどはつけることは難しいです。
それは配管・配線工事に加えて、年2回の点検など、ランニングコストが非常に高額になるためです。また災害時には電気や水道は止まっているかもしれません。

自動消火装置「ケスジャン」は某大手ハウスメーカーでは住宅用自動消火装置「ケスジャン」を標準装備いただき、一歩先の安全な住宅とご紹介いただいております。
その上、電気も水道も使わないため災害時など「いざ」と言う時にも確実に作動します。
リフォームやDIYで簡単に設置することができます。

(詳しくはDIYで付ける自動消火装置の記事内で)

 

消火器・消火装置 比較まとめ

消火器の普及率は40%と言われています。
また消火器があるから大丈夫などではなく、
日頃から消火器の取り扱いについて慣れていてください。
地域の消防署では指導教室など行われています。
しかし、慣れていても「気づく」のが遅くなった場合は速やかに避難してください。

火災時に安全以上に大切なものはありません。

そしてもし、「消火器の扱いに自信が持てない」と言う方は自動消火装置のご利用を検討ください。就寝中や外出中でも「いざ」と言う時にも確実に作動し、消火します。

全国にある消防署1,718箇所、出張所3,111箇所、消防団2,209箇所、分団22,458箇所(出典 平成29年版 消防白書 消防機関数と消防職団員数の推移)にお世話にならない。

火災を発生させない。もし起きてしまっても被害が起こさせない十分な火災対策を講じてください。大切な家族の生命と財産を火災から守る!をスローガンに、社員ひとりひとり弊社エース21グループ株式会社の願いです。

 

最後までお読みいただき有難うございます。

住宅設備のプロ

「災害時の停電、断水でも作動する」「配線・配管工事不要」「点検・メンテナンスフリー」自動消火装置ケスジャン

自動消火装置装置 ケスジャン

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