2019 2 8

無垢材は反る?水に弱い? 竹製の無垢材にはあてはまりません。

今般のリフォームでの無垢材の需要が高まっています。こだわりのあるリフォームでは無垢材を選ぶ方も増えてきました。無垢材の質感は魅力的です。
しかし、一般的な木製無垢材の問題は隙間や反りが生じること、傷がつきやすい、水に弱いことと言われているそうです。
しかし、竹製無垢材には当てはまりません。
その上、竹が持つ堅牢性に加え、多重UV塗装により優れた耐磨耗性を実現しています。

 

 

竹製無垢材フロア

古くから物差しなどに使用されてきた伸縮率の低い天然竹を使用することで
比類ない安定性を実現した竹製無垢材フロア

  安定性と堅固性を確保  

素材の伸縮率の低さに加え寄木積層構造を採用する事で施工後のそりや狂いを減らし重歩行にも耐える強度を持ちます。安定性と堅固性の両方を高いレベルで確保しました。

  快適な健康空間  

素材の伸縮率の低さに加え寄木積層構造を採用する事で施工後のそりや狂いを減らし重歩行にも耐える強度を持ちます。安定性と堅固性の両方を高いレベルで確保しました。

  床暖房に標準対応  

木材に比べ熱伝導率が高い竹材は床暖房に相性の良い床材と言えます。早い立ち上がりは暖房効率を上げ、暖房コストの軽減にもつながります。

 

国産初の竹複合フローリング「竹工房」

平成16年12月 国産初の竹複合フローリング「竹工房」の販売を開始

平成17年 3月 朝日放送系列番組「解決ビフォーアフター」に竹フローリングを提供

 

純国産竹複合フロア「竹工房」
表面化粧材には高知産の竹で製造した0.6mm竹突き板を使用した純国産の竹複合フロアーです。

マンションでのリフォームやリノベーションなどの張替えにも遮音基準L45を満たす商品もご準備しております。

 

 

多重UV塗装により優れた耐磨耗性を実現

竹が持つ堅牢性に加え、多重UV塗装により優れた耐磨耗性を実現しています。
※多重UV塗装とは紫外線照射システム乾燥による塗装の事です

着色の為に科学塗料や化学薬品を塗り付けたり吹き付けたりしません。
これらはいずれも虫害を防ぐために行う乾溜(高温・加圧による炭化)の程度により自然に着く色です。
またこの炭化工程で商品が劣化する事はございません。

竹製フローリング(竹製無垢材フロア・純国産竹複合フロア「竹工房」)全6種類

木目調の縦貼り

 

 

ダーク(竹 フローリング)
ライト(竹本来の色)(竹 フローリング)
ミディアム(竹 フローリング)

竹目を活かした横貼り

ナチュラル(竹 フローリング)
ブラウン(竹 フローリング)

F☆☆☆☆の建築資材

当社ではホルムアルデヒトを放散しない接着剤を使用しており、日本農林規格(JAS)の認定機関である財団法人日本合板検査会をはじめ、各専門機関の検査を行いそれぞれが発行する登録証・検査証により安全性の証明を行っています。

全ての検査機関でホルムアルデヒト放散等級:F☆☆☆☆

(財)日本合板検査会によるバンブーボードの試験結果(放散量:0.0mg/L)
奈良県森林技術センターによる襖・障子の試験結果(放散量:0.0mg/L)
全天連による竹突き板の性能表示(放散量:0.0mg/L)
(財)日本合板検査会による無垢フローリングの試験結果(放散量:0.0mg/L)
(財)日本合板検査会竹工房の試験結果(放散量:0.0mg/L)

 

納入実績

2004/12 国産初の竹複合フローリング「竹工房」の販売を開始

2008/07 洞爺湖サミット会場のゼロエミッションハウス(積水ハウス)に竹床材を納入
2008/10 積水ハウス様の規格商品として竹床材・玄関框等の納入を開始
2009/08 琵琶湖で行われる「鳥人間コンテスト」の機体に竹突き板合板を納入
2009/08 美津濃スポーツ様の新商品に竹突き板を納入開始
2009/10 東京 根津美術館の改装に竹突き板・挽き板を納入。
2010/01 沖縄先端技術大学院大学の什器に竹突き板・挽き板を納入。
2010/03 シティバンクに竹床材・竹突き板等の納入開始。(以後継続)
2011/11 CEATEC・東京モーターショー等で発表されました日産自動車のスマートハウス内装に竹突き板を納入
2011/01 某高級自動車内装材として竹突き板納入開始。
2012/02 本年も沖縄先端技術大学院.大学に竹材を納入
2012/03 NTTドコモモバイル箕面配送センター工事に竹腰壁・テーブル等を納入
2016/05 伊勢志摩サミット アメリカ代表宿舎 ホテル合歓に竹材を納入

 

 

 

竹突板を国内で唯一製造!

弊社に良くある質問

 

○○に使おうと思っているのですが大丈夫ですか?
A.竹はフローリング材として認知度を日々高めていますが、まだまだ多くの方に知って頂ける存在ではありません。
しかし当社ではドアや壁、天井など様々な利用実績が豊富にございます。
竹の採用をご検討されているものがどういう条件下で、どういう目的で、どの程度の耐用年数を見込むのかなどにより
お答え出来る内容が異なりますので詳しくはご予算なども含め実際にお問合せ下さい。

Q.商品開発はどの程度協力してもらえますか?
A.使用目的や利用意図など、どの程度詳細を教えて頂けるかによりお手伝い出来る事が異なります。全て開示して頂いた場合は適した竹の品種や工法、厚みなど長年のノウハウからご提案が可能です。
極秘開発などご提示頂けない場合は基本的に全てご指示頂くかたちになります。
詳しくはお問合せいただき、打ち合わせの上協議させて頂きます。

竹田木材にしか出来ない商品開発で社会貢献に繋げて参りたいと考えております。

住宅設備のプロ

竹突板を国内で唯一製造!竹製建材のプロフェッショナル(※)

株式会社竹田木材工業所

奈良県桜井市桜井139-5 0744-42-2645
いますぐお問い合わせ
掲載コラム × 1
詳しく見る